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法人概要
理士会は、2024年5月に設立された医療関連法人です。
研究・臨床・運営の三部門を軸とし、持続可能で質の高い医療事業の構築を目的として活動しています。
-設立背景-
理士会は、リハビリテーションを科学的根拠に基づく「医学的治療」の一つとして体系化し、研究を通じて次世代へ継承していくことを目的に設立されました。
臨床を軸とした組織構造
ー医療を中心に、研究と運営が有機的に連携する統合型組織ー

■臨床⇔研究の循環
理士会の組織構造は、医療を基軸として臨床と研究を分断せず、臨床で得られた知見を研究へ研究成果を再び臨床へ還元する循環型の体制を構築しています。
■経営⇔研究の循環
この循環を持続的に支えるため、経営は医学的判断に関与するものではなく、医療が安定して機能するための基盤として位置づけられています。
事業・組織体制
研究活動・臨床医療・組織運営の三つの部門が連携し、質の高い医療と持続可能な医療体制の実現を目指しています。
🧪 研究部門
知識と技術を発展させる部門
"CNOA"(Clinical / Normal / Operation / Approach)
は、運動器を構造・解剖学・運動学の観点から分析し、正常動作における骨・筋機能を科学的に解明することを目的とした研究活動です。得られた知見を臨床評価や運動療法へ応用するとともに、症例検討やセミナーを通じて若手セラピストの育成および臨床水準の向上に取り組んでいます。
ー主な役割ー
研究活動
:CNOA研究会の企画・運営
教育活動
:研究・教育・症例検討
人材育成
:セラピスト育成
🏥 臨床部門
医療を提供する中核部門
理士会では整形外科クリニックの開設を計画しています。
臨床と研究を連携させることで、科学的根拠に基づいた質の高い医療提供体制の構築を目指しています。
※詳細は医師専用ページをご覧ください。
ー主な役割ー
外来診療
:整形外科外来(計画中)
研究連携
:研究成果の臨床応用
医療提供
:質の高い医療サービス
⚙ 運営部門
医療を支える組織運営
医療事業を継続的に発展させるため、経営分析・戦略立案・人材確保・広報活動を担う部門です。
社会環境の変化に対応しながら、持続可能な医療運営基盤の整備に取り組んでいます。
ー主な役割ー
経営管理
:医療経営の分析・戦略立案
人材採用
:医療人材の確保
組織運営
:持続可能な医療運営
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