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私たちが実現したいチーム医療

1:アメリカの予防医療の考え方を取り入る。
ー多職種が連携し医療の質を高めるアメリカ型のチーム医療ー
『チーム医療』の先進国である。アメリカでは職種や年齢に関係なく意見や質問を共有できる環境づくりが重視されており、それが医療安全や医療の質の向上につながっています。
また、PT(理学療法士)やNP(ナースプラクティショナー)などの専門職がそれぞれの専門性を活かして診療に関わる体制が整っており、医師は患者診療により集中できる環境がつくられています。
2:チームステップス
(Team STEPPS)の導入。
ー多職種が連携し医療の質を高めるアメリカ型のチーム医療ー
チームステップスとは、アメリカで開発された医療安全やチーム医療の向上を目的としたトレーニング・プログラムです。従来の医療安全の考え方は『事故は起こり得る』と想定して考えられたシステムが多く採用されてきましたが、実際はコミュニケーション不足に起因している事が多いと言われています。どんなに高い技術や知識を持っている医師・医療従事者でもチームワークが構築できていなければその能力を十分に発揮する事はできません。チームステップスでは、それぞれの医療従事者が役割や仕事内容を理解し尊重してスキル・知識を共有する事でより良いチーム医療を提供できるという考え方です。私たちは医療安全の面ではもちろんですが、治療やクリニック全体の動きにもこのチームチームステップスが利用可能です。また、医師は患者にとってチームの中心として、最終的な医学的判断を担いながら、各専門職と連携し最適な医療を提供します。

