

管理医師の1日の流れ
※あくまで一例です。
診療数や業務量は法人が管理し、無理のない診療体制を整えています。
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8:15〜8:30 出勤・診療準備
・電子カルテの確認
・当日の予約状況の把握
・患者様情報の確認
・スタッフとの簡単な情報共有
8:30〜12:30 午前の外来診療
・整形外科外来診療
・診断・治療方針の決定
・必要に応じた検査
・他院紹介の判断
※予約制を基本とし、診察数は法人が上限管理を行います。
12:30〜14:30 休憩(120分)
院内または院外でゆっくり休憩。
一時帰宅や自由時間としての利用も可能です。
14:30〜18:30 午後の外来診療
・外来診療
・注射・投薬計画の確認
・診療記録の整理
18:30 業務終了
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水曜・土曜(半日勤務)
8:30〜12:30 外来診療のみ
午後は休診となります。
ー管理医師の1日で「やらないこと」ー
・売上管理・経営判断
・スタッフ採用・労務管理
・集患施策・マーケティング業務
・開業資金・借入・保証に関する対応
※これらは法人が担います。
想定診療モデル
※あくまで一例です。地域ニーズや診療状況に応じて調整します。
午前外来
患者数目安:20〜24名程度
整形外科一般外来を中心に診療を行います。
初診・再診のバランスを見ながら、無理のない診療枠で運営します。
午後外来
患者数目安:20〜24名程度
再診患者を中心に診療を行い、必要に応じて初診対応も行います。
1日の診療イメージ
患者数:最大48名程度
診療の質を大切にし、過度な患者数を求めない外来体制を想定しています。
診療数については法人が上限管理を行い、医師に過度な負担がかからない体制を整えています。
診療枠や患者数については、開院後の状況を見ながら法人と相談し調整していきます。
メッセージ
管理医師であっても、
「診療に集中し、無理なく働ける環境」を大切にしています。
医師が医療に専念できる体制を整えることが、
結果として患者様にとって最も良い医療につながると考えています。
≪医師・法人の役割≫
本ポジションは、医師が診療に専念できる環境を整えた管理医師ポジションです。
医療と経営の役割を明確に分けることで、無理のない運営体制を実現しています。
医師・法人の役割
本ポジションは、医師が診療に専念できる環境を整えた管理医師ポジションです。
医療と経営の役割を明確に分けることで、無理のない運営体制を実現しています。
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【管理医師としてお願いする役割】
・整形外科外来診療
・診断および治療方針の決定
・医療の質・安全性に関する医学的判断
【法人の役割】
・クリニックの出資、借入、資金調達
・集患施策の立案・実行(広告、マーケティング等)
・売上管理、経営判断
・スタッフの採用、人事評価、労務管理
・物品購入や設備投資などの経営判断
・法人運営および事務的な管理業務全般
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これらの業務について、医師の先生にご負担いただくことはありません。
経営や運営面は法人が責任をもって担い、医師が安心して診療に集中できる体制を整えています。
