top of page

外来診療とリハビリテーションを軸に、

患者様の「治す」と「悪くならない」を支える医療を実現します。

理士会とは


理士会は2024年に設立されました。

私たちは、リハビリテーションを科学的根拠のある「医学的治療」の一つとして次世代へ継承

していくことを目的としています。

近年、情報が溢れる環境の中で、個別性の高い評価や治療が十分に発揮されないまま、治療内容が画一化される傾向も見受けられます。

私たちが目指すのは、パッケージ化された技術の提供ではありません。
解剖学・運動学・病態理解に基づき、一人ひとりに最適な治療を構築できる力を育むことです。

また、こうした考えのもと、臨床・研究・人材育成を一体として実践できる環境を整えるため、法人としての設立に至りました。

現在は、外来診療とリハビリテーションを軸に、「治す医療」だけでなく「悪くならない医療」を実践する整形外科クリニックの開業準備を進めています。

医師が診療の本質に集中できる環境を整えることも、私たちの重要な使命の一つです。

理士会では、知識と技術を体系的に研究し臨床に還元ることで、
社会から信頼される医療の実現を目指しています。

理士会では、臨床・教育・研究を通じて

地域医療に貢献することを目指しています。

その実現のために、以下のMissionとVisionを掲げています。

Mission

​ークリニックを設立し臨床を通して若手の育成を行う。ー

整形外科クリニックの設立を計画しています。

 

1.専門性が活かされるチーム医療

私たちは、医師・看護師・リハビリ・医療事務の各部門が専門性を持って協力し、患者様に最適なケアを提供できるチームワークを重視したクリニックを目指しています。​

医師による"診察""リハビリ"連携する事で"質の高い地域医療"を提供出来ると考えます。そのため診察とリハビリ評価で得られた情報を日常的に共有し、医学的根拠に基づいた診療につなげています。

また私達は、医療事務スタッフも円滑なクリニックの運用や診療報酬を収益化する上で専門性が重要だと考えています。"診療報酬や監査対策の専門家"として連携を図る事で、治療に専念でき円滑な診療スタイルを構築できます。​

​​​

 

 

 

 

 

​​

​​

 

 

 

 

 

 

 

 

​​

 

Gemini_Generated_Image_myx6d1myx6d1myx6.png
2.育成の現場としてのクリニック

臨床データをもとに評価・アプローチを研究し、実践的な知識と診療姿勢を育む体制を整えます。
その積み重ねが、患者様への直接的な貢献につながると考えています。

専門性を重視するスタッフの育成や『いい仕事をする事』に重きを置いた職場づくりこそが、チーム医療の質を高めると考えています。​

私たちは「治す医療」だけでなく「悪くならない医療」をモットーに地域の患者様それぞれに寄り添った診療をい、地域と共に歩むクリニックを目指していきます。

​Vision

ー理士会は、地域医療の未来に向けて以下のVisionを掲げています。ー

​1.海外と連携し、最新の医療を地域に届ける

セミナー活動や海外のDrやDPTと交流し、海外の最新の研究や情報をいち早く取り入れ医師とコミュニケーションを取りながら運動器分野における臨床研究を行う重要性を広めていきます。
一クリニックだけにとどまらず地域医療全体の活性化を図ります。
Gemini_Generated_Image_s53oyzs53oyzs53o.png

海外の理学療法士と連携し、日常的に知見を共有

※図はイメージです​。

 

2​.地域医療コミュニティーの構築

今後の展望としてクリニックの運営を中心に幅広いニーズに応えていくべく介護保険分野・療育分野も視野に入れた事業の構築を目指します。

介護分野の関係各所・行政・地域の在宅医療の事業所とつながりを持ち、強固に地域に貢献できるよなう
コミュニテイーの構築を計画していきます。

患者様に寄り添ったサービス提供を通じて、地域社会の健康と福祉の向上に寄与していきます。
unnamed.jpg

​プロフィール

​代表

​SEIJI KOORI

肩関節の治療・リハビリに携わる中で、理学療法士として患者さんに「笑顔」や「感動」を届ける医療の価値を追求してきました。
 

単に症状を改善するだけでなく、その先の生活や人生まで見据えた関わりこそが、医療の本質であると考えています。

 

その想いから、若いセラピストが臨床力と人間力の両方を磨ける場として、セミナー団体を立ち上げ、育成活動にも力を注いできました。

 

こうした臨床・教育の経験を土台に、医師・セラピストが診療の質に集中でき、患者様が安心して通える医療を地域に根づかせたいという考えのもと、一般社団法人理士会を設立。
 

「治す医療」だけでなく、「悪くならない」までを支える医療を実践し、世代を超えて信頼されるクリニックづくりを目指しています。

 

理士会では、理念を掲げるだけでなく、
それを現場で確実に実行できる体制づくりを重視しています。

IMG_3438 (1).HEIC

​副代表

​MISUZU HASHIMOTO

CSJRの理念に深く共感し、その知識と技術を臨床に落とし込み、肩関節治療において安定した成果を出し続けてきたスペシャリスト。
 

臨床現場での経験を通じて、正しい評価と治療が結果に直結することを実感し、日々の診療に真摯に向き合ってきました。

現在は副代表として、臨床のみならず若手セラピストの育成・指導にも注力。
 

一人ひとりが確かな臨床力を身につけ、患者様に信頼される医療人として成長できる環境づくりに取り組んでいます。

 

医師が診断と治療に集中できるよう、
チーム医療の質と再現性を高めることを重視しています。

IMG_7021 (1)_edited.jpg

理士会について
​Q&A​

Q1:一般社団法人理士会とはどのような法人ですか?

​Q2:何故”整体院”や”訪問看護ステーション”でなく

​クリニックの設立を考えているのでしょうか?

​運営者概要

image_edited.png

一般社団法人 理士会

法人名

​代表者

所在地

電話番号

メールアドレス

公式サイト

設立

​顧問行政書士

委託税理士

一般社団法人 理士会

代表理事:  郡 精二

〒815-0035 

福岡県福岡市西区西都1-10-6

080-6018-5715

2024年 4月

河顧問行政書士  行政書士 河野理彦 

小寺税理士事務所 税理士 小寺孝幸

bottom of page